新規商談が毎月10件増加!比較サイトでの苦戦から抜け出した営業代行活用法今回は、BtoB向けサービスを展開する企業様の事例をご紹介します。比較サイトや展示会での新規リード獲得に課題を抱えていた同社が、なぜゼンシンの営業代行を導入し、どのような成果を得たのかお話を伺いました。営業代行を発注する前の課題受注を増やすためには、とにかく「新規商談」の数を増やす必要がありました。当初は認知度向上の施策と並行して比較サイトを利用していましたが、弊社の商材は他社と横並びで比較することが難しく、商談化率が非常に低いという課題がありました。また、対面での接点を増やすために展示会にも出展していましたが、アプローチできるエリアが限定されてしまううえに、開催頻度も高くありません。自社でのテレアポにも限界があり、新規商談を安定的かつ効率的に獲得すること自体が大きな壁になっていました。営業代行を検討するに至った理由比較サイトや展示会と並行して、テレアポで新規商談を積極的に獲得していく必要があると考えました。しかし、自社リソースだけでは賄いきれないため、商談化率を高めるための具体的な施策として、アポ獲得を専門に行う営業代行会社の活用を検討し始めました。実際にマッチングサイトなどを利用して、10社ほどの営業代行会社から直接話を聞いて回りました。得られた成果【定量的な成果】新規商談数が毎月約10件純増案件化率 約20%展示会と比較して、アポ獲得単価を抑えることに成功【定性的な成果】 比較サイトやAIによる自動テレアポと比べて、お客様が「話を聞く前提」を持ってくださっているため、有効商談化率が高く質の良い商談ができるようになりました。 新規商談が安定して増えたことで、ナーチャリング(顧客育成)の対象となるリード件数が蓄積され、キャンペーン案内など次のマーケティング施策が非常に打ちやすくなりました。「商談数を増やす」という当初の目的をクリアし、現在は「受注率を高める」という次のフェーズに進むことができています。どのような会社にゼンシンを利用するのがおすすめか新規商談の獲得や、初回のサービス説明などに課題を感じている企業様におすすめです。 初回商談の獲得から初期の情報提供までを営業代行会社にお任せし、自社は「2回目以降の深い提案や受注活動」に専念するといった分業体制を構築したい企業には非常にマッチすると思います。編集後記今回のインタビューを通じて、自社に最適な新規開拓の手法を見つけることの難しさと、プロにアウトソースすることの価値を改めて実感しました。特に印象的だったのは、「アポイント獲得までは外注し、自社のリソースは商談以降の深い提案や受注活動に専念する」という明確な役割分担の視点です。これは、リソース不足に悩む多くのBtoB企業様にとって、営業組織を強化するための大きなヒントになるのではないでしょうか。比較サイトや展示会での苦戦から一転して、毎月安定した新規商談を創出し、次のマーケティング施策に繋がる「リードの蓄積」という次のフェーズへ進まれたお話も多くの企業様の参考になるものであったと思います。「まずは知ってもらう・体験してもらう」というフェーズを営業代行と二人三脚で乗り越え、さらなる飛躍を目指す同社の今後の展開がとても楽しみです。