“人材業界の知見を活かし、即戦力として売上に貢献”2016年の設立以来、「研究の力を、人類の力に。」のPurposeの下、理系の研究領域に関連したプラットフォーム事業を急速に拡大させてきた株式会社LabBase様(以下、LabBase様)。そんな同社の主力サービスが、累計110,000人以上(2024年4月時点)の登録者を誇る、理系学生・院生特化のスカウトサービス「LabBase就職」です。昨今の人材市場において、優秀な営業人材の採用・育成は、多くの企業が直面する課題となっています。LabBase様も同様で、今後「LabBase就職」を急速に拡大させていくにあたり、営業リソースに関する課題の解決が急務となっていたとのこと。そんな中、「LabBase就職のフィールドセールスにて、弊社の営業代行サービスを活用したい」とLabBase社よりご依頼をいただきました。フィールドセールスでの営業代行サービスの利用は、今回が初というLabBase様。セールス&マーケティングユニット ユニット長の井上様と、セールスセクション長の加藤様に、ゼンシンの営業代行サービスを選んだ理由や成果など、率直な感想を伺いました。LabBase様が直面した課題ー営業代行の導入を検討されたきっかけを教えていただけますでしょうか?井上:フィールドセールスでの営業リソースの不足の解決が、急務になったことが一番の要因でした。営業代行については、2024年3月頃から本格的に検討を始めました。それ以前に、組織全体での人員最適化の結果、営業部門から数名のメンバーが他部門へ異動することになったんです。そんな中、事業の成長に伴い、受注目標として前年比で約2倍の目標数を掲げました。この目標の達成には、商談数の大幅な増加が必須でしたが、商談に対応する営業リソースが不足しているのは明らかでした。ひとまずは、商談数を増やすために、まずはインサイドセールスの営業リソースについて、営業代行や派遣社員を導入するという動きを進めました。その結果、商談数は増えたのですが、当然その増加分に対応するフィールドセールスの営業人員は依然として不足していました。このタイミングで、フィールドセールスでの営業代行という選択肢を考え始めたんです。(井上様/株式会社LabBase セールス&マーケティングユニット ユニット長)ー営業代行以外の選択肢以外でも検討はしていましたか?加藤:もちろん採用での対応も並行して動いていましたが、採用やその後の立ち上がりを考えるとリードタイムも発生します。また、商談数を絞って成約率を上げるという改善策も進めてはいましたが、短期間で効果が出るものではありません。結果的に、営業代行を導入して、営業リソースを拡充することがベストなソリューションだと考えたんです。(加藤様/株式会社LabBase セールス&マーケティングユニット セールスセクション長)ゼンシンの営業代行を導入した決め手は?ー営業代行会社を選定する際に、どのようなポイントを重視していたかを教えていただけますか?井上:情報収集の段階において重視していたのは、実績です。特に人材業界・SaaS業界での支援実績があるかどうかを重要視していました。これらの実績がある営業代行会社には、一度話を聞いてみるようにしていました。最終的に発注をするかの段階で重視していたのは、実行体制の明確さでした。実際にアサインされる担当者の経歴や実績、担当者任を補佐するチームでの支援体制の有無、そして具体的な教育・立ち上げプログラムの内容など、商談時点で明確に開示していただけるかで、発注先を絞っていきました。加藤:もし蓋を開けてみて、体制が不十分と判明した場合、こちらで想定外の立ち上げ支援にリソースを割く必要が出てきてしまいます。この状況になってしまうことは、極力避けたかったんです。この点、ゼンシン(当時は会社創設前)は、商談の時点から安心感がありました。ゼンシンのメンバーは、人材業界出身やSaaSの法人営業経験者の方が多いと伺っていました。人材業界での法人営業やSaaSの営業プロセス全般に、会社全体としてもノウハウの蓄積があるという点には非常に安心感がありました。立ち上げにもほとんどこちら側のリソースは不要だろうと言う確信も持たせてくれたので、ゼンシンの営業代行を導入することに決めました。即戦力としての売上貢献と、チーム全体へのプラス影響があったー実際に導入してみての率直な感想をお願いします。加藤:アサインされた担当者の方には、文字通り即戦力として売上に貢献してもらい大変助かってます。個人的には、ゼンシンに営業代行を発注して良かったと思った点は、ゼンシンの教育体制と担当者の質です。立ち上げをスムーズに進めてくれるか?は営業代行を導入してから、一番最初に気になるポイントです。ゼンシンの場合は、商談時に伺っていた通り、その人材業界での法人営業に関する教育体制が整っていました。そのため、ほとんどこちらのリソースを割く必要なく、スムーズに立ち上げを行っていただきました。また、この教育体制もさることながら、担当者の方も能動的にキャッチアップをして来てくれる質の高い方でした。こちらとしては、このポイントだけ教えれば良いと明確だったので、非常に楽でした。井上:あとは、営業チーム全体へのプラス影響もありましたね。今回、ゼンシンに営業代行を依頼したのは、フィールドセールスのパートでした。ですが、そこにとどまらず、営業プロセス全体を見渡した上での、アポイント先の選定や商談の進め方に関しての改善策も提案していただいています。これは、ゼンシンがSaaS営業におけるリードの獲得から契約、そしてCSに至る一連のプロセス全体の知見があるからこそのものだと思います。そのお陰で、既存の営業チームの負荷軽減にも繋がりましたし、圧迫されていた営業リソースにも余裕が生まれかなり助かっています。ゼンシンの営業代行は、人材系BtoB営業の経験と知見の広さが魅力ー最後に、どういった企業がゼンシンの営業代行と相性が良いと思うか、伺わせください。加藤:人材業界で法人営業に注力してる企業は、非常に相性が良いと思います。弊社自身、理系学生・院生特化のスカウトサービス「LabBase就職」は、理系採用に力を入れているベンチャー企業から大手企業の人事部が営業先です。この点、ゼンシンのチームメンバーの多くが人材業界、特に採用系の出身の方と伺っており、弊社のサービスとの相性は抜群でした。その中でも、ベンチャー企業から大手企業の人事部への営業経験がある方をアサインしてもらったので、申し分なかったです。なので、弊社と同じ様に人材業界で営業のリソースが足りておらず、即戦力人材を確保したいという会社には、ゼンシンの営業代行サービスの導入をおすすめします。きっと即戦力として、売上に貢献してくれるかと思います(笑)。井上:この観点とは別に、単なる営業リソース補完としてではなく、SaaS組織の成長機会を得るために、ゼンシンの営業代行サービスを導入するのもひとつだと思います。SaaSの営業プロセスの中で、インサイドセールス、フィールドセールス、CSとそれぞれのフェーズ専門の営業代行企業は多くあります。ただ、ゼンシンの様に、SaaSの営業プロセス全体に知見のある営業代行会社はなかなかありません。なので、例えば、SaaSプロダクトを立ち上げたがSaaSの営業経験者がいないなど、営業スタイルが確立されてない企業にとっては、一つの基準・ノウハウを学ぶことができると思います。ゼンシンに相談してみる✅人材業界での法人営業SaaSの営業における営業リソースが不足している✅立ち上げがスムーズな即戦力の営業代行を探してる✅SaaSの営業プロセス全体のパフォーマンスを上げたいこんな悩みをお持ちですか?ゼンシンの営業代行サービスなら、そのお悩みを解決することが可能です。ぜひ一度下記からお問合せください。